著者の話を聞く機会があり、その冷静で鋭い社会批判、批判に留まらず行動している姿に共鳴して、本書を購入しました。アメリカ発の恐慌ともいえる経済状況で貧困層が拡大する中、貧困問題を考える一助になると思います。