つわりでしんどい友人へ

自分がつわりのとき、主人が買ってきてくれて、精神的に助けられた一冊です。普段絵本など読むキャラではないのですが、つわりの時期は孤独で不安で、しんどさを理解してくれる人ばかりでもなく、終わりの見えない苦しみの中にいるものです。この一冊は自分と両親との繋がり、赤ちゃんを授かった喜びと責任を考えさせられたお勧めの一冊です。おちゃらけたキャラクターが適度に笑いももたらしてくれますし、文字も少なく分かりやすく、妊婦さんだけでなく旦那さまにも是非読んでほしい一冊ですよ。