読み足りない
人生歩むとき何を学ぶべきかと志していた10代の頃に、この本に出合えていたらきっと心理学から学び、自然科学や社会科学を学んだことだろうと思います。その頃は、数学や化学が好きなことと、資格取得の際の選択肢が広いことから自然科学を優先して学びました。しかし、一人で理数系に強いよりも、よりよい人間関係を築いて、共感し分かり合うことがより大切であることをこの本に教えられました。職場、自治会、PTA、家族としての共同体感覚という考えたには、痛感しました。昨日の自分を認知している方々の前では急に変わることはなかなか難しいので、そんな場合に周囲の人に違和感を感じさせずに、順次変わっていく段階的プログラム的な説明があったらなと感じました。右ページの余白がもったいなく感じたのでその余白に人の表情等のイメージ図があったら更に面白いのでは、と思いました。
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