前・中・後の中編も後半へ。いよいよ本格的に動き出す主人公=検察側の生徒たち。 当然ながら相手もやり手で、簡単にはいきそうもない。様々な立場の周囲(大人たち)の思惑を超えて、中学生たちが本気の裁判を模する為に奮闘する姿が物語を盛り上げる。