読書サポーター養成講座で、講師の先生に紹介していただいた「よい絵本」の一冊。 白と黒、めずらしくモノクロな絵本です。 でも、色がなくても何の違和感もない、引き込まれる絵本でした。森の中で次々に現れる動物たちと一緒に歩いていく男の子。色がないからこそ、楽しめるのかもしれません。