「他の人の仕事ぶりに責任をもつ経営管理者であろうと、主として自分の仕事だけに責任をもつ独立した専門家であろうと、成果を上げることに対して報酬を支払われることに変わりはない。成果をあげないのならば、いかに多くの知力と知識を使い、いかに多くの時間を使おうとも業績とはならない。」と前書きにある。 成果をあげることは自己実現のための条件となっている。 もっともっと成果があげれる様に習慣づけに励みます。 上田さんの翻訳は著書によっては読み進めるのも面倒になる本もありますが、 こちらは違和感のある翻訳はあまりありません。