面白くて一気に読んでしまいました。幸の商才の素晴しさと、それに何となく気づいて恐怖を感じる夫の惣次。そして、商売に大事な要素のひとつである「情」が欠けてしまっている今の惣次。とてもいいところで3巻が終わってしまいました。次がどうなるのか楽しみです。