探し続けていたこの絵本。

初めてこの本を見たのは中学の図書館、そして大人になってから購入しました。 それだけ心に残る作品です。 文字がひとつもない、まさに「絵」本。 でもこれだけ絵が語りかけてくるのであれば、文字など必要ないでしょう。 ラフ画のようにシンプルなのに表情豊かな犬がいます。 老若男女、人種や言葉も関係なく、何かを感じることができる作品だと思います。