とってもせつない・・・
うまく書くことができないのですが、主人公の「やつがれ」に、感情移入してしまいます。
拾った子猫のお世話の大変さ、その中で味わう「きゅうううん」とした萌えやら悦びやら幸せやら・・・
人間の赤ちゃんも、本当に子猫をミルクから育てたことのある方にも、共感できると思います。
チビちゃんとの別れは・・・言葉に表せないですね、とてもせつなく悲しいです。
「別れ」を経験した方には心をえぐられるような切なさ空虚さ静けさが染み入ってくることと思います。
この本は、私は何度読んでも、にやけて、号泣して・・・です。
夫と息子にも読ませてみましたがあっさりとした反応でした。まったくガッカリです。(夫と息子に)
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