秋の読書用に

山本周五郎作品を読むのに、どれにしようか迷っていたところ、別のサイトでこれがお薦めということもあり購入。人は支えられて生きている、表と裏、情けは人のためならず、といったことが丁寧に描写されていて良書でした。最初の数十ページは読みにくい文体ですが、途中から一気に読めました。