京から江戸に出てきた豆腐職人が成功し、それをこどもに・・・という親子二代にわたる話。 「継ぐ」っていうことがどういうことなのか、一考させられる作品だった。 自分の子は「将来、こんな風に、あんなふうになって欲しい」という「想いを伝える」ことの難しさ、あるいは、もどかしさを感じた(共感した)。