最近の私は何を勘違いしたのか、謙虚さを失い、人への感謝もどこえやら。この本は、人生でとても大切なことを教えてくれます。自分が死へと向かっていくにもかかわらず、さらに人生を知り、人との関わりを楽しんでいくモリー先生。
お金や名声はほしくない。そこに固執すると、正しいものが見えなくなる。だれが、死ぬ間際にこんな老いぼれ元大学教授の下へかけつけるだろう・・・。教え子やモリ-先生と関わった人たちが、別れを惜しみに会いに行く事実が、そのことを否定しているのかもしれない・・・。
この本を読み、我が我がであった、自分が恥ずかしくなりました。そして、日々をしっかりと見つめていこうという気持ちになりました。
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