このままで映画化希望

この夏に映画化との事で、文章の持つ個々の想像力をどう具体化するのか、 今から楽しみです。(津軽百年食堂は個人的に映画は失敗作だと思ってます) 小説って個々が頭の中に情景を浮かべてそのイメージが強烈になればなるほど、引き込まれていきます。読み始めから、終わりまでイメージが素直に浮かび、登場人物すら、鮮明に見えてくる様な、そんな本でした。良かった