初めて著者の作品を手にしました。毒舌と聞いてましたが、本作は全世代の読者を「おつかれ」と労る内容になっており表紙のデザインのように一日の終わりにゆっくり湯船で寛ぎながら読みたい作品でした。余計に他の作品も読みたくなりました。