ほんのちょっと前

河井継之助という人をこの小説で初めて知りました。幕末といっても、ほんの150年ほど前の話です。文明は比べ物ならないほど進歩しましたが、ものの考え方、人の生き方は参考にすべきところが多いです。お薦めです。