ページをめくるたびに「うわっ」、「ひえっ」という言葉が漏れてくる、そんな恐い絵本です。 内容は、イニシャルがA~Zの子供たち26人が様々な死因で死んでいく様を淡々と描いたもの。 「かってに改蔵」・「さよなら絶望先生」でおなじみの久米田康治先生もお気に入りの一冊です。