プラトニックな愛と戦前昭和の世界観

よく聞くタイトルだったので、購入しました。 感情をわりと抑制した調子で、病気療養中の彼女との時の流れを綴っていきます。 現代にはない、プラトニックな愛(死語か)と本人の妄想が、織り交ぜられるように繰り返されるのは、ちょっと退屈な感じがしました。 まぁ、純文学なんでしょうえど、浅学な私にはハードルが高かった。