とても、素直になれる素敵な本です!
まず、タイトルに惹かれ、綺麗でさりげない日常の暮らしのひとこまや風景写真をバックに、ひとつひとつの文章が、心の奥に沁みわたり、日頃忘れてしまいがちな「生命の重さ」や「人と人との絆」、「大切な人との突然の別れ」そして、「明日という日が来ないかもしれないこと」等々、、、。淡々と綴られたわりと短いセンテンスのなかに、それらの色々な深いメッセージが凝縮されていて、本当に素晴らしい本です。個人的にお世話になってきた方や疎遠になってしまっている親戚などに、手紙や写真を添えて贈っています。伝えきれない感謝の気持ちが、きっと伝わると願っています!勿論、自分用にも1さつ手元に置いて、寝る前や疲れて、心ががさついてきた時に読んでいくと不思議にスーッと気持ちが透明になって、落ち着きます!
他のユーザのコメント