なかなか映画を見に行くことができないので本を読むことにしました。 実家が富山で、登ったことはないけれどなじみのある山。 登頂するまでの話は詳しく書かれていましたが、あくまでも、『登頂』まで、という感じで、物足りないような気もしました。 しかし、いつも見ていた山に、こんな歴史があったのだと思いながら、興味深く読みました。