こつの分かる写真がいっぱい

生地によって違う混ぜ方が、何枚もの写真を使って細かく説明してあります。ここまで細かく混ぜ方を書いた本は見た事がありませんでした。その基本の混ぜ方で混ぜた生地を使ってバリエーション展開するお菓子レシピがついていて、一つずつ作って行くうちに練習ができて、基本をマスターしたぞという自信がわいてきます。シュークリーム生地、焼きすぎない方が美味しいお菓子、きめの粗いメレンゲで作るお菓子、きめの細かいメレンゲで作るお菓子、パート・ブリゼで(タルト、キッシュ)、オーブンで煮詰めるように仕上げるお菓子、泡立て方と粉の混ぜ方が違いを生むパウンドケーキ、絶妙の口溶けに冷やし固めるお菓子、という分類でお菓子作りが学べます。保存期間の目安も乗っているので、プレゼントするときも便利。今までなんとなーく作っていたお菓子も、目指すところや気をつけるポイントが分かりつつ作業を進めることが出来る様になりました。写真は「焼きすぎない方が美味しいお菓子」から、ヴィエノワとガトーショコラ。