涙が止まらなかった

姉妹が辛い体験を乗り越えて帰国、兄と再会するまでの物語、 一気に読んで、涙が止まりませんでした。 気になったのは「日本語版刊行によせて」にあった、この本に対して 在米韓国人のアメリカでの教材にふさわしくないと抗議運動したり、 デマまで交えて誹謗中傷し、それに韓国領事まで加わってたとのこと、 このような国が「歴史を直視しろ」などとよく言えたもんだと腹立た しい限りだ。