発行解禁を待ち望んでいました。

全ての人々に読んで欲しい。 どう言えばこの本を手に取って貰えるのか、もどかしく言葉になりません。 今おそらくほとんどの日本人が、何も知らずひ弱です。 ここに書かれている境遇を現実を過酷な運命を 受け入れて立ち向かえる大人がいったいどのくらいいるでしょう。 しかもこれはほんの小さな女の子の人生です。 そして読み手が目にできるのはその一部でしかありません。 その想像を絶する道のりを脆弱な私たちは彼女のように歩めるでしょうか。 胸が締め付けられる思いで一気に読了しました。 もっともっとたくさんの人に読んで欲しい。 日本人の誇りを今こそ取り戻して欲しい。 伝え聞くには、続編が存在するそうです。 まだ出版にこぎつけてはいない、と。 どうか一人でも多くの人に読まれ、そして思って欲しいです。 ぜひ続きが読みたいと。