全国の学校図書館に置くべき本!!

この本には大東亜戦争における戦中戦後の朝鮮半島及び日本での著者自身の経験が描かれています。本書には良い朝鮮人も悪い朝鮮人も、そして良い日本人も悪い日本人も登場しますが、戦争の混乱に乗じた人間の業とは如何に醜いものか、そして生き抜くこと、命の尊さを教えてくれます。 あとがきにもありますが、本書は米国の中学校の教科書にも掲載されています。しかしながら、在米韓国人による抗議運動により教科書掲載から除外されようとしています。その理由は、朝鮮人による日本人への暴行、虐殺、強姦などの事実が描かれた本書が、全米で在米韓国人団体による(捏造である)従軍慰安婦の像の設置活動の妨げになるからにほかありません。 在米韓国人にとって知られたくない事実が描かれているということは、逆にもっと多くの日本人が読むべき内容だと言えます。 「はだしのゲン」は5巻以降が掲載誌の左翼思想が反映されているのか反日プロパガンダ思想が色濃く表れており学校図書館で閉架措置をとるべきでしたが、この本は全国の学校図書館において多くの子供たちに読んで欲しいと思います。 本書は、戦中戦後に朝鮮半島で何が行われたのかを知る上で、多くの日本人が読むべき本です。