奇策士とがめと、虚刀流当主七花が、伝説の刀12本を手に入れる物語。
・・・。つまり1月に1本手に入れる予定。
相変わらずロジックだらけで楽しいわよ。
今回の心に残ったせりふは、
「しょせん歴史の年表など、勝者の日記に過ぎんよ。わざわざ日記に今日あった嫌なことを書く必要などない」
深いでしょ?
一体どこからどこまでを、誰から誰までを揶揄した言葉なのかしらね??
あとは、七花がとがめに刀を手に入れるために敵を倒す際、何か要望があるかと聞いたところとがめが言ったせりふ。
「最後の十二本を手に入れた経緯は報告書にして上に提出しなければならぬからなー読む者の興味をそそるような、格好のいい技があるなら、ここはひとつ、それを頼む」
嗚呼来月の刊行が待ちきれないワ。
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