幼児食の基本がわかる
派手な写真も珍しいメニューも載っていないけれど、幼児食を作るときの基本的な考え方が丁寧に説明してあります。例えば、「苦手な野菜を食べやすくする」という章では、最初に「うま味のある食品(肉、ハム、ベーコン、油揚げ、削りガツオ、シラス干しなど)と組み合わせる」など7項目の基本的な工夫が挙げてあり、続いて掲載されているレシピ一つ一つに、食べやすくするための調理のポイントが添えられています。
この本を参考に料理しているうち、子どもの様子を見ながら自分でメニューを工夫できるようになりました。この本が一番役に立ったのは、離乳食から幼児職への移行期、子どもが1歳から2歳になるくらいまでです。月刊「栄養と料理」が好きな人なら、絶対気に入ると思います。
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