まさかの失踪!幸商いの武将となる(4)

幸の商いの度量が発揮されるのか うずうずの4巻 待ちでした 川の流れ 人生の流れは 早く 幸は3人目の旦那さんと一緒になる 自分で選べなかった 人生も縁あって 見込まれ 呉服屋と言う場所で 花を咲かせる時が来た 『置かれた場所で咲きなさい』じゃないけれど 幸を見守る人たちに支えられ 待ってましたよ あきんどの才覚発揮 いいな 「笑って 勝ちに行く」 いつもの作品同様に 情景が浮かぶ表現と 着物文化に見る 日本の心 日本の色・・・「桑の実色」 高田 郁さんの作品は 読み手側にわかりやすい描写の表現がいい。 あきない・・・金と銀 タイトル はてさて 何が金で銀か・・・今後も楽しみ。(*^。^*)