「国際経済」と「ロスチャイルド」

この本は、「国際経済」と「ロスチャイルド」の2つの テーマとして読んだほうが良いと思います。 まず、「国際経済」とした理由は、今の国際経済は どういう経緯でこういう形になったのかが解るから。 逆に言えば、経済の勉強をしたいのだったったら、 この本が一番解りやすいのかも。 「ロスチャイルド」としたのは、ロスチャイルド一家の 昔からやってきたことが、時系列に述べているから。 どうしてこういった行動(判断)したのかも、記述 されているし、ロスチャイルドの研究であるならば その本がお勧めですね。 そして、筆者はこの2つのテーマをうまく絡めるように 述べており、読み終えたあとは妙に納得しました。 それと、金融機関で働く方には、ぜひとも読んでおいた 方が良いです。