なんとなく、軽い読み物を探していて

世の中を、闇の視点から、データをふまえて述べた本。いわゆる陰謀説を、広範囲な出来事に対して述べている。結構データが豊富であるので、この本を書くのには時間がかかったのでは?とも思う。(ほかの本からの引用?) 例えば、マスメディアが大衆を、支配者が有意義に先導するための、発信源と仮定するならば、その発信源に大いに頼っている我々は、安易な家畜かもしれない。みたいな、ちょっとドキッとする視点が盛りだくさんである。 世に出回っている陰謀説の本に興味を持ったのであれば、入門としてこの本を読むことはおすすめである。有名どころはだいたい、網羅されていおり、写真も適切に引用されており、飽きない。(作者が述べていることが、事実かどうかはわからないが。。。) □読破にかかった時間 4時間 □自分が思う適正価格 800円 税抜きで、648円だったので、値段の割にはお得な内容かと思う。