西洋人的歴史解釈には慣れ来たはずですが、少々違和感を感じました(蛮族表現など)。原書を読む程の力は無いので推論になりますが、訳者の先生方の努力に敬意を払いつつも、あまりにも直訳的な日本語がとっても読みづらかったです。文体のまずさで思考が中断してしまうことがままありました。