読書感想文に…

曾祖母が亡くなり、子どもたちは初めて身近な人の死に直面しました。 子どもたちが生まれた時、曾祖母はすでに介護施設にいたので、残念ながら主人公のような思い出はありません。 夏休みの読書感想文の本を探していて、偶然この絵本を見つけたのですが、「死」をテーマにしたモノを読ませる良い機会かと思いました。 小学校2年生の息子用に購入したのですが、4年生の娘までこれで読書感想文を書くとは(苦笑) 絵本なので、4年生にはちょっと簡単すぎるかなぁ…とも思いますが、曾祖母と自分に置き換えて書くそうです。 テーマがテーマだけに内容が深い!!!でも決して重くなく、ほのぼのしています。 きちんと「さよなら」をすること、亡くなった人を忘れずに思い出すこと、そして生きる者は前を向いて歩くことを教えてくれます。 身近な人の「死」を怖くないお話にしているので、小さなお子さんにもオススメです!