この手の本はいつも泣けて最後まで読み切れない私ですが、寝る前に子供に読んであげては毎回最後は号泣・・・ 昨年実家の父を交通事故で突然亡くしたので、この本のおじいちゃんが父とかぶり、それだけでもうダメ(笑) 子どもには、毎回「泣いてるの?なんで?」と聞かれ、でも読む度にやはり最後は号泣し声にならない始末。 でも読んだ後はスッキリしたとても温かい気持ちになれる本です。