畳み掛ける

30巻。この巻でいよいよ、エレンとジークが接触し始祖の力が手に入ります。エレンはただの鍵の存在で、ジークが王家の血を引く者として一旦は始祖の力を手に入れます。しかし、始祖ユミルの過去の記憶が明らかになり、エレンが始祖ユミルの本当の願いを叶えることで始祖の力を手に入れ発動します。 深いですね。二回目見ないとなんだかわからない。 今まで謎の存在だった始祖ユミルの正体も明らかになり、クライマックスに向けて話がどんどん進んで行きます。あと残り数話だと思いますが、ラストの展開が楽しみです。