絶対零度・華燭・昨日がなければ明日もないの三遍です。 絶対零度はいたたまれない話しで心がザワつきました。 依頼人の娘が旦那さんが大好き過ぎて犯罪に加担してしまいますが、私には理解出来ませんでした。 華燭は誰も亡くなりませんが、式の前にどうにか出来なかったのだろうかと思ってしまいました。 昨日がなければ明日もないは、こんな母親に育てられた子供も同じような道を辿るんだろうなと思わされました。 金の亡者の姉とそれに振り回されて来た妹。 妹が非常に可哀想に感じました。 全体的に結末が暗いので、一つくらい明るい話しがあれば良かったです。