精神世界が好きな人にも、あまり知らないけど興味はあるんだよな~という人にもお薦めの1冊です。精神世界「側」からの語り口調で書かれたものが多いですが、これは全くの一般人と「あの世」の雲さんという存在との対話が書かれているので、観念的な内容をこちらの言葉に落とし込んでとても上手く説明されていると思います。目から鱗が落ちる思いを体験できるのではないでしょうか。 批判的になって頑に読まないよりは、まずは寛容になって読んでみて、それから素直に自分の中に浮かんでくる疑問に目を向けてはいかがでしょうか