「ここ一番で集中できない」「いくら勉強しても力がつかない」「競り合いに弱い」等々。筆者によるとこうした負けパターンに陥る理由は、それらを克服する脳の仕組み、「勝負脳」の使い方を知らないからだとのことです。 本書ではその勝負脳の鍛え方が主にスポーツの場面を想定して、紹介されています。 運動能力に最も影響を与える臓器は脳なのだそうです。紹介されている鍛え方はどれも難しいものではありません。試してみます。