読み手をとんでもなく選びます。

まず、コミュ障・ニコ動・Twitter等の用語になじみがない方々は、あまり手を出すべき作品ではないと思います。 母が新聞広告で興味を有し、代行買い致しましたが、あまりリピして読みまくれる作品ではない気がいたしました。 特に年配の方がとかには厳しい気が・・・。 ご本人の体験を含めて書かれているのですが、コミュ障といわれるものにも程度があり、無論認知療法などのリハビリで改善はする場合もありますが、薬餌療法が必要な重篤なものまで幅広いので、どこまで参考に出来るかどうかは不鮮明。 価格がある程度する割には、この手の書籍は過去により権威のある方がたの本も存在しており、それらが中古であればワンコインで購入出来る事からも、余程筆者の信者さんでない限りはあまり参考になる作品だとは言い難いです。