小学校入学後に診断がついた息子にどう接すれば良いか悩んでいた時に、こちらの本を某ブログで知りました。 内容的には未就園児くらいから低学年くらいまでが対象かなという気がしました。 健常なお子さんでも関わる大人として知っていると良い内容だと思います。 個人的には、母親の一方的な物言いに子供が涙ぐんでいるイラストを見てこれまでの自分をとても反省しました。 もっと早く出会えていれば良かったと思える本でした。