面白い物語を探して

偶然行き着きました。 一見、3流小説の様な題名であり、装丁ですが、中身は、全く違います。 哲学的SFちょっと良い話エンターテインメント小説とでも言えるかもしれません。 言葉の定義や意味付けなど些細なことはおいといて、この物語の根底を流れるものに感動します。 色々な考えをお持ちの方がいらっしゃるので、受け入れ難いと思われる人も多いかも知れない小説ではありますが、私は、語り部、山本弘による、人という「種族」の限界の物語だと思います。 また、「限界」を超える意外な方法について示唆をしています。