常に鬼との戦いでヒリヒリするような緊張感や、出てくる人たちの悲しみがある鬼滅の刃ですが、この巻はコミカルで笑ってしまいます。特に善逸と宇髄さんのやり取りがおかしくて、読んでいてとても楽しい巻でした。