学生の時、「しずくがあちこち行って、いろんなものと出会い、最後は蒸発する」みたいな内容の物語を英語の授業で習いました。あれから30年経ち、その恩師も亡くなられて、懐かしくて読みたくなったのですが教科書も既になく。この絵本が日本語訳かなぁと思い読んでみました。内容は似てるけれど違うような…。でも、こうやって循環してるんだよね、と改めて思わせていただきました。