普段は読まないのですが・・・

金スマを見ても全てを信じたわけではない、過去にも大げさや脚色を行って感動的にした番組であるからです。案の定「殉愛」は世間に騒がれ反論も大きく取り上げられ、それでは読む価値があるのではと購読しました。 やしきたかじんは毒舌家で変人であり、この人と思うと肩入れをする所があるが、関西では絶大な支持も得ている(もちろん嫌う方も多いだろうが・・・)私もそんな一人で「そこまで言って委員会」ほとんど毎週見ていたが、たがじんが休業してからは面白味が減りその偉大さを再認識したのを覚えている。 余談だが私は今の橋下徹が大嫌いである、しかし委員会での彼の存在は今と違った・・・ やしきたかじんの最後に興味があったのと、その妻さくらさんに重婚説を囁かれようが、たかじんが信頼していたならそれで良いのではないか?少なくとも本誌と添付の遺品からは彼の最後は安らかだったと読み解けたのだから満足です。 100%真実でなくても百田氏の売名行為が多少なりとも有っても感動できれば良いのではないかと私は感想を持ちました。