特に、教育に携わる方々に読んでほしい

自分が思う「当たり前」は、相手の当たり前では無いかもしれない。自分が思う「罪」よりも、もっと重い罪があるかもしれない。自分の吐く何気ない一言は、相手を深く傷つけているかもしれない。自分が思うより自分の人生は幸せなのかもしれない。自分が想像するよりあの人は、寂しい思いをしているのかもしれない。世界には、自分が知っているより暗くて汚い分断が起きているのかもしれない。 そんなことを考えさせられる一冊です。