あきない世傳も佳境に入ってきたのかな~~と思い続けて長いのですが、今回も同様に佳境かなと思わされました(笑) 今風に言うと、スキャンダルに近いことが身内に起こった時の心情と、それを伏せずに前を向いて仕事をしていくことの心の持ち方・・・切ない気持ちで読みました。 人の気持ちがよくわかる作者ならではのお話だと思います。 これからの作品も楽しみです♪