姑の遺品整理に恨みつらみで終わるのではなく、そこから姑の生き様に思いを馳せる所に主人公の愛を感じます。 完璧に生きられればそれは立派な事だけれど、人と拘りながら人の心に残る生き方が出来たらいいなと思いました。