三島氏が生涯愛したただ一冊の本

三島氏が文武両道という考えを必要としはじめた本であり道徳書として愛した葉隠。現代人が失った知恵と行動、精神が宿っている面白い内容の本だと思いました。近代能楽集同様三島氏が分かり易い内容にしており(解説付き)はじめて読む人もすんなり入れます。