年中の娘へ

身近な方のご不幸があり、生と死について触れる機会があったので、亡くなる意味を説明したつもりが、パパもママもいつかは居なくなっちゃうの…という事だけが娘にはショックだったようで、上手く伝えられませんでした。結局、恐怖心を与えてしまった… このままではいけないと思い、以前から気になっていたこの本を購入しました。 まだ死については漠然としていますが、命のつながりやご先祖さまの存在に気づいて少し楽になったようです。 親として命の大切さや亡くなった方への気持ちを伝えるには大変為になるお話だと思います。