主人公の”コウ”ちゃんが沖縄のおばあちゃんに命の尊さを教えてもらう物語です。
当たり前に生きているけど、本当はとてもありがたいことなんだと思いました。
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「ぼくのご先祖様って100万人くらい?」
今度は思いきって言って見ました。
「どうだろうね~。ずっとずっと宇宙のはじまりからいのちはつづいてきたからね~」
「オバアにわかるのは、数えきれないご先祖さまが
誰ひとり欠けても、ぼうやは生まれてこなかった、
と言うことさあ~。だから、ぼうやのいのちは、ご先祖さまのいのちでもあるわけさ~ね」
「なんだか、ぼく不思議な気持ちがしてきたよ」
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