ドラマと並行して

先にドラマを観ていたのですが、書店で分厚い原作本5冊を見つけてどうしても読みたくなり、購入しました。ストーリーの壮大さ、戦争や商社,政界の世界が緻密に描かれていて引き込まれるように読み終えました。主役の壱岐正の潔癖さゆえに苦しみながらも、最後まで自分の信念を貫き通す生き様には、憧れや共感すら覚えました。今はドラマを先回りした形で観ていますが、細かいところは読んでいるのですぐ理解できるようになりました。