雑誌で既に読んでいたものの、まとまって読むと一層理解度が深まり面白く感じられました。 敵側にも信念があって、彼らの正義がある。 これはジョジョ全編に通じるものですが、今回の大統領の過去を聞くと、何が正しいのかというのを本当に考えさせられます。ジョニィの父親への感情がまさかこんなところで使われるとはという驚きと賞賛を含めて、例のラッシュに感動しつつも、今巻の重点はそこだと思います。 思わず大統領を応援したくなる。