こどもに良質な詩を。

はじめてみたのは、公園の出張保育で、紙芝居として。最初は意味がわからず、不思議な感じでしたが、予想外に子供たちが惹きこまれ、終わると、「あったとさ、あったとさ...」と繰り返しているので、気に入ったみたいなので購入しました。あらためて本としてみてみると、最初きづかなかった狐に、ヒントがあることに気づきます。最後は、よかったな...ってほっとします。こどもが理解するのはまだ当面先だと思いますが、今は言葉の美しい響きに喜んでいます。